グリーンのトピアリー
同じようなグリーンの鉢に、トピアリーという形を造った緑の鉢ものがあるのをご存知でしょうか。
トピアリーというのは、昔のヨーロッパの宮殿などの庭に、きれいに並んで刈りこんであるあの植木のスタイルのことをいうそうです。
細長いものもあれば、丸く刈りこんだものもありますが、その庭園を真似て、小さな模型をつくったのが始まりで、部屋のなかにペアで並べたり、玄関のポーチに並べたり、もっと小さいものではマントルピースの上やテーブルの上に置くものまでできました。
寒い国で考えられたものなので、ドライを使って上手に造られたのが一般的。
この何年か前から花もドライを使って埋めて、しかもそれに香りをつけて、高く売るものまで現れました。
