グリーンのトピアリー その2
枯れたトピアリーを、逆に生の葉や花で造ったら、それこそすてきじゃないですか・・・と思っていましたら、ヨーロッパで考えられたものがすぐに日本にも入ってきました。
花のトピアリーも美しく、品があってなかなかのもので人気だったのです。
でも花の数が大変です。
ドライですと、100~300輪ぐらいの蕾のバラがぎっしりと入ってしまうほどの球体、生の花でも、保ちのよいバラの蕾となると結構高価です。
そこで考えられるのが緑だけのトピアリー。
まず直径12センチぐらいの鉢を仕度して、そこにオアシスに水をたっぷり含ませて入れます。
その中に20センチほどの枝を切って、茎にみたててしっかりとさしておきます。
今度はその上の部分に、8センチ~10センチほどの直径の球体のオアシスを、これも水たっぷりでさしこみます。
適当に切ったグリーンの枝をいろいろ、雪柳、アイビー、ベイリーフ、クリスマスに向けて、ひむろ杉や山帰来の実つきもよいかもしれません。
みんな上手に上も下もさしていかにも鉢から生えているように・・・。
