占い~凶の相性
〈相手に傷つけられる関係〉。
六白金星にとって凶の相性は九紫火星です。
それは両者が『火剋金』、つまり火が金属をとかしてしまう』という相剋関係にあるからです。
しかし、相性が悪いといっても、金であるあなたが相手に『危害を加える』わけではありません。
逆に相手から「被害を受ける』わけですから、あなたが耐えることで頑張れば、改善の余地は残されているのです。
九紫火星との相性------------
九紫火星の男性は、火の名のとおり、情熱的で理想を追い求めるタイプです。
頭の回転も早く、ひらめきも鋭いといえます。
その反面、熱しやすく覚めやすいところがありますから、あきらめも早いのです。
六白金星の女性は、そんな相手にふりまわされます。
あることに手を出してもすぐ飽きてしまい、別のとこへ手を出すという移り気な九紫火星と、一つの目標を決めたらそれに向かって努力する六白金星とでは、しょせん水と油です。
相性が悪いのも当然としえるてしよう昭和二十一年生まれの吉田拓郎は九紫火屋です。
そして、今度再婚なさった森ド愛子夫人は三士二年生まれの六白金屋なのです。
残念ながら、凶の相性ということになってしまいます。
これまで二度失敗なさっている拓郎氏ですから、今度こそ、という気持ちになっていらっしゃるとは思いますが、この結婚を長続きさせるのは愛子夫人の頑張り次第です。
自由奔放な彼ですから、あまりふりまわされないようにしたいものです。
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